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研究会・講演会

≪危険選択研究会≫

日時 2026年10月末配信終了
配信場所 会員専用ページ
演題 生物学的製剤—皮膚科治療のパラダイムシフト
講師 藤澤 裕子先生(第一生命保険株式会社 契約医務部 主任医長)
概要

皮膚科は、視診および病理組織学的診断を基盤として発展してきた領域であり、診断学は高度に発達している。一方で、長い間、治療の選択肢は限られていた。
しかし近年、生物学的製剤の登場により状況は大きく変化している。疾患の原因となる分子そのものを標的とする治療が可能となり、皮膚科治療は大きな転換点を迎えつつある。
本講演では、従来の皮膚科治療を概観するとともに、生物学的製剤によりもたらされた皮膚科治療のパラダイムシフトについて概説する。



≪研究講演会≫

期間 動画配信終了
演題 「眼科医療AIの研究から上市へ・医療AIの現在そしてこれから」
講師 髙橋秀徳 先生(筑波大学医学医療系サイバーメディスン研究センター教授/自治医科大学眼科学講座准教授)
概要 AIは2012年の深層学習技術実用化により、ヒトを超える画像識別能を獲得した。その能力は各種画像診断プログラムとなって医療においても実用化されている。AIによる画像変換技術は各種画質向上プログラムとして実用化され、医用画像の高精細化と、放射線にあっては低線量化に役立っている。近年はchatGPTなどで知られる各種生成AIの性能が実用に達し、医療においてはカルテの自動記載が始まっている。演者はAIの画像識別能がヒトを超えた2015年からAIの研究を始めた。大学発ベンチャーを設立し2製品の認証を得た。それら経験と、網膜光干渉断層像から視野を推測することで視野検査を両眼30分から2秒にする開発中AIを、自験例として紹介する。最後に、最新の医療AI動向と、そこから予測する医療AIの近未来を予想してみたい。


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