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研究会・講演会・地方会

研究会・講演会

≪危険選択研究会≫
日  時 平成28年12月8日(木) 15:00~16:30
場  所 生命保険協会 中会議室(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階)
演  題 『法と医のクロストーク(第2回)』
~覚せい剤と重過失・精神障害中の事故~
講  師 松田 敬氏(日本生命 契約法務グループ・弁護士)
講演要旨 「法」と「医」は異なる基盤に立脚しますが、医学的な問題を内包する係争案件の解決には相互の考え方を理解する必要があります。昨年度より12月の危険選択研究会は「法と医のクロストーク@生命保険」と銘打ち、法から見た医学を議論してまいります。第二回は「偶発性、重過失免責、精神障害免責」について、判例を題材に検討します。
≪研究講演会≫
日  時 平成29年3月2日(木) 午後3時~4時30分
場  所 日本交通協会 大会議室 (東京都千代田区丸の内3-4-1  新国際ビル9階)
演  題 「腸内細菌とインフルエンザ」
講  師 東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター ウイルス学分野
准教授 一戸猛志先生
講演要旨 腸内細菌が腸管免疫系の恒常性の維持に必要であることは良く知られているが、他の粘膜での免疫応答に影響を及ぼしているかはあまり知られていない。我々は、4種類の抗生物質(vancomycin, neomycin, metronidazole,ampicillin)を含んだ飲み水を4週間与えたマウス(Abxマウス)では、通常の水を飲んでいたマウス(水マウス)と比較して、インフルエンザウイルス感染後のウイルス特異的な免疫応答が低下することを明らかにした。Abxマウスでは、水マウスと比較して糞便1g当たりの腸内細菌数が減っており、その割合も大きく変化していた。これらの結果は、腸内細菌叢が、インフルエンザウイルスに対する抵抗性に影響を与えていることを示唆している。

地方会

≪北海道支部≫
日  時 平成28年8月5日(金) 午後6時~
場  所 札幌グランドホテル 層雲(札幌市中央区北1条西4丁目東館17階)
演  題 「支払査定の概要」
講  師 夏田 洋幹先生
講演要旨 支払査定では告知義務違反やモラル入院の判断など、複雑な案件の判断を求められるというイメージがあります。しかし、支払では約款が査定基準(標準)に該当し、支払査定の基本は「約款に記載された支払事由が被保険者に発生したか否か」の判断です。支払査定は「何を」判断しているのか、判断に至るまでの事務工程についてなど、この10年の業界の流れを交えながら解説いたします。
≪東北支部≫
日  時 平成28年1月8日(金) 支部総会
場  所 日本料理割烹店「びわね」
≪東海支部≫
日  時 平成28年9月2日(金) 午後3時~
場  所 大同生命名古屋ビル会議室
演  題 「糖尿病の最新薬物療法~大きく変容する経口血糖降下薬のポジショニング~」
講  師 愛知学院大学薬学部 教授 加藤 宏一先生
≪関西支部≫
日  時 平成29年3月6日(月) 午後3:00~4:45
場  所 住友クラブ 大会議室 (大阪市西区江戸堀1-13-10)
演  題 「スポーツ障害治療の問題点と新たな取り組み」
講  師 兵庫県立加古川医療センター リハビリテーション科部長 柳田博美先生
≪中・四国支部≫
日  時 平成28年3月4日(金) 16:00~17:00 総会・学術講演会
場  所 ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区元町15-1)
演  題 「ストレスチェック検査導入とその背景」
講  師 夏田 洋幹先生
≪九州支部≫
日  時 平成28年9月26日(月) 16:00~ 総会・学術講演会
場  所 明治安田生命 会議室(福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル8階)
演  題 未定
講  師 佐賀大学医学部付属病院 放射線科准教授 水口 昌信先生
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