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研究会・講演会・地方会

研究会・講演会

≪危険選択研究会≫

日時 2019年9月12日(木)
場所 未定
演題 医学トピックス「アトピー性皮膚炎
講師 山本 明男 先生(明治安田生命保険相互会社)
概要 未定

≪研究講演会≫

日時 2019年6月13日(木) 15:00 ~ 16:30
場所 日本交通協会 大会議室(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル9階)
演題 血圧測定の現状と課題
講師 浅山 敬 先生(帝京大学医学部 衛生学公衆衛生学講座 准教授)
概要 正確な血圧測定は高血圧の診断・治療に不可欠である。「水銀に関する水俣条約」の発効に伴い、我が国では水銀血圧計の製造・輸出入が2021年以降禁止される。そのため、今年改訂版が発行となる日本高血圧学会の高血圧治療ガイドライン (JSH 2019)でも、水銀血圧計を用いない形での血圧測定が前提となっている。

現在、我が国で認証・販売されている上腕式の血圧計は、適切なメンテナンスがなされていれば十分な信頼性がある。ことに手動の電子圧力柱血圧計は、軽量で安全な上、水銀柱を模した液晶画面上の圧力柱を見ながら測定者が血圧値を聴診法で読み取るため、水銀血圧計と操作感覚がほぼ同一である。ただし、聴診法に基づく正確な血圧測定のスキルが測定者に求められる。もとより聴診法にもコロトコフ音の解釈などの問題が従来から残っており、個々には小さくとも集団の値として無視できないドリフト (一定方向のずれ・systematic bias)が生じ得る点は、水銀血圧計でも電子圧力柱血圧計でも変わりない。さらにこのドリフトの問題は、カフ振動法で血圧値を推算する自動血圧計でも避けられない。従って、集団ならびに個人の双方で、ある血圧計がどこまで正しく血圧を測定できているのか、きちんと検定・確認することが肝要である。本講演では、水銀血圧計のなくなる近未来を見据えて、血圧測定の現状と課題・留意点を概説する。

地方会

≪北海道支部≫

日時 2019年8月2日(金)
場所 未定
演題 未定
講師 内山 武史 先生(内山アンダーライティング 代表取締役社長 兼 CEO)

≪東北支部≫

日時 未定
場所 未定
演題 未定
講師 未定

≪東海支部≫

日時 2019年9月6日(金)
場所 未定
演題 未定
講師 講師:林 祐太郎 先生

≪関西支部≫

日時 未定
場所 未定
演題 未定
講師 未定

≪中・四国支部≫

日時 未定
場所 未定
演題 未定
講師 未定

≪九州支部≫

日時 未定
場所 未定
演題 未定
講師 未定

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